- TANAJIG

- 2021年7月31日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年11月13日
今回は三重県鳥羽市のJerk忠丸さんにキハダキャスティング便でお邪魔して来ました。
あいや~ペンシルポッパーの開発を進めて2年目。
やっと実戦で使えるプロトまで開発が進みました。
下の画像は、第1段プロト。
イメージを型にしました。

下の画像は第2段プロト
バランス調整型

下の画像は第3段プロト
カラーを入れてからのアクション確認

下の画像は第4段プロト
浮力調整型

画像下は第5段プロト
実戦型プロト

画像下は第6段プロト
実戦型プロトデザイン調整

そして今回の釣行で第6段プロトの初テスト!

朝一から単発ボイルは確認出来るも、まとまったボイルは無し。
無線情報では、スーパーボイル発生も有り!
しばらくすると鳥の下で複数のボイル!
その周りで誘い出しをするとルアーの横からヒラを打つようにバイトからヒット!
ゴリ巻きで巻いたらすぐ上がってきました。ひっさげくクラスかなと思っていたら40キロクラスでした。
あいや〜ペンシルポッパー90gプロト


キャストして着水したら浮き上がるまでステイ、そこから強めのショートジャークでポッピングしてからの3秒ステイの繰り返しで誘いました。
あいや〜ペンシルポッパーは、ポッパーとしてもペンシルとしても使えるのが特徴で強めのショートジャークはポッパーアクション、ロングジャークはペンシルのアクションとなります。
その後帰り道にカツオのナブラが有り、パンチさんがあいや~じぐスレンダー40gでキャッチ!

そして港に到着。

エラワタ抜きの状態で37.5キロあったので、42キロ前後の個体かと思います。
今回のテスト釣行で新たな改善点も見つかりましたので、また調整したいと思います。

本日は同船者の皆様、大亮船長ありがとうございました。






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